障がい者施設の看護師の志望動機の書き方は?

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障がい者施設の看護師の志望動機の書き方は?

障がい者施設への転職を目指す場合には志望動機の書き方にひと工夫が必要です。非常に特殊な環境での勤務となりますから、具体的な業務内容をできるだけ把握したうえで自分に適性があることをうまくアピールしていく必要があるのです。

看護師の志望動機では本音と建前の使い分けが重要とよく言われます。とくに転職の場合には厳しい就業環境や低い給料相場から退職したケースが多く、本音で志望動機を書くわけにはなかなか行きません。それだけに説得力と自己アピール力の両方を備えた建前をうまく作り上げていく必要があるのです。この点からも障がい者施設で自分がどんな役割を担うことができるのかをできるだけ詳細に説明できるようにしておきたいところです。

第一のポイントはなぜ障がい者施設に転職しようと思ったのか、どんな点に魅力を感じたのか、その理由を盛り込むこと。看護師の就職先の中ではかなり特殊な選択肢となるわけですが、何か特別な理由があるはずです。その理由によって採用担当者はその看護師が障がい者施設で働くメリットとデメリットをきちんと踏まえたうえで応募したのか、シフトが楽だからといった安易な理由で応募したのかを判断することになります。

それから自分の適性のアピール。これは第一のポイントとも深く関わってくるもので、どんな点に魅力を感じたのかを明らかにしたうえで自分に向いている職場だと判断したことをしっかりと伝えましょう。たとえば「これまでのキャリアから自分は患者さんとのコミュニケーションが得意だとわかったので障がい者の方との仕事に向いていると思った」「体力に自信があるので介助作業など力仕事が伴う職場に向いていると思った」など、自分がアピールしたいポイントをうまく盛り込みながら障がい者施設の仕事内容に踏み込んでみましょう。

あとは将来のビジョン。看護師の就職先としてはかなり特殊な部類に入る障がい者施設の場合、その後別の職場に転職するのがなかなか難しい面も出てきます。その点も踏まえた上で長く働く気があること、その職場で将来的などんな役割を担いたいのか、看護環境をより充実させるためにどのようなことをやっていきたいのかといった意欲を伝えられる内容を考えてみましょう。

加えて見学や面接など初めて施設に訪れた時の印象も加えておけば万全です。何はともあれまず障がい者施設で働く看護師の環境についての情報を入手しておくこと。そこを基点に自分に合った志望動機を組み立てていくことが大事です。

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