障がい者施設の看護師の夜勤は?

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障がい者施設の看護師の夜勤は?

看護師が就職・転職先を探す際に重要なチェックポイントとなるのが夜勤を巡る環境です。人手不足の施設では連日のように夜勤を担当させられたり、夜勤と日勤がごちゃごちゃになった負担が多い就業環境で働くことを余儀なくさせるケースが見られます。障がい者施設も入所型の施設では看護師が夜勤を担当する機会もありますが、具体的にどのような就業環境にあるのか、なかなか情報を手に入れるのが難しい面もあるので注意が必要です。

障がい者施設の看護師の夜勤は総合病院や大学病院といった規模の大きな病院に比べると負担が少ない環境にあるといってよいでしょう。人手不足が深刻になっている施設は少ないため、無理なシフトで夜勤を担当させられるといったこともありません。頻度に関しても多くて月4回までのところがほとんど、心身の健康状態に重大な影響を及ぼすようなこともないでしょう。

また、病棟勤務の夜勤は看護師のみで担当するケースが多く、それが精神的な負担になります。ナースコールへの対応はもちろん、急患が発生した時に対応できるのかといった不安・プレッシャーを抱えながら勤務しなければならない面もありますが、障がい者施設では他のスタッフと一緒に夜勤を担当することが多く、また男性のスタッフも多いので精神的な負担や消耗が少ない環境で済みます。この点は見逃されがちですが病棟勤務と大きく異なる重要なポイントといえます。

このように、障がい者施設で働く看護師の夜勤環境は病棟勤務に比べると恵まれているといえるわけですが、メリットばかりではない点も踏まえておく必要があります。まず夜勤手当。病院に比べると障がい者施設で支給される夜勤手当は金額が少なく、1ヶ月に同じ回数の夜勤を担当しても収入が少なくなります。もともと基本給そのものも病院看護師に比べると低い傾向があるため、収入の点で少々不満を感じてしまうのは避けられないでしょう。

それから急患や容態の急変が発生するケースこそ少ないものの、病院に比べて夜勤の間に忙しい思いをするのも大きな特徴です。知的障がい者施設では入所者が急に大声で叫んだり、暴れだすといったケースに対応しなければなりませんし、介助が必要な方が何か用を足す時に呼び出しを受けることもしばしばです。他のスタッフと一緒に夜勤を担当するので精神的な負担が少ない分、体力的な消耗が多くなる面があるのです。こうした夜勤時の就業環境の違いも見ておかなければならないでしょう。

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